子どもの日の兜の意味

こどもの日の鯉のぼり早いもので、もうすぐ五月ですね。
五月といえばゴールデンウイークですが、こどもの日もありますよね。
最近は鯉のぼりなんて見なくなりましたが・・。

私のお友達は、去年赤ちゃんが産まれました。
生まれたのは男の子だったので、おじいちゃんおばあちゃんが兜を買ってあげると張り切っているそうなんです。
でもお友達は、そんなの邪魔だし兜もらったって子供はお腹いっぱいにならない!
どうせお金を使うならもっとタメになるモノに使って欲しい!
と少々お怒り気味でした。

たしかに、今の生活に一番役に立つものとか現金が一番役に立つんでしょうけどね。
でも、兜の意味ってなんだか知ってますか?
端午の節句に兜とかを飾るのは、外からの災いが入ってこないように防ぐって言う意味があるそうなんですよ。
最近では端午の節句なんて言葉も知らない人も多いし、鯉のぼりもマンションが増えてほとんど見なくなったのでこういう昔ながらの行事はちょっと大事にしたほうがいいのかなって思います。
兜も、デパートで見てみると結構かっこいいしコンパクトなモノも増えてました。
子供が災いから守られて元気に育つように、めんどくさいかも知れないですけど毎年飾って欲しいですね。